背中が痛いからマッサージを受けた

壁に頭、背中、かかとを付けてまっすぐ立ちます。その状態で腰と壁の隙間に、手のひらが入りますか?
筆者の私は入ります。それも、手のひら2枚分です。この状態を反り腰といい、下っ腹が出る、代謝が落ちると言った弊害のある状態です。
そんなこんなで日々デスクワークをしていると、肩甲骨から腰にかけて痛みが酷くて座っていられなくなりました。これはまずいと思い、日頃骨盤矯正を受けている整骨院に駆け込んできました。
女性の整体師さんにご担当して頂き、前述の症状を訴えて触診しました。
「え、なにこれひどいですね。」
「え、どうしてこんなに腰が反っちゃったんですか?」
「えええ背中硬すぎませんか?普段お仕事何されているんですか?」
プロにもひどい状況と言わながらマッサージを受けたところ、あまりにも背中の筋肉が硬すぎて、施術がむず痒くて笑いを堪えるのが必死でした。
背骨にかけてのラインをゴリゴリ、肩甲骨の当たりをゴリゴリとほぐして頂いたのですが、痒くて震えました。
なので私の返事は短く、普段の状況を伝えるだけで精一杯でした。
30分かけて背中をほぐしてもらったあと、腹筋や太ももの筋肉の状態も見てもらいました。
筆者の場合腹筋の筋肉量が少なく、背中が腹筋の代わりに体を支えようとしているため、背中や肩がゆがんでしまったそうです。
簡単な腹筋でインナーマッスルを鍛えると良いと教えてもらい、実践しているところです。
しかし、こんなこと教えてもらって私が客として来なくなったらどうなのかと思いつつも、整体師さんに感謝している毎日です。おかげで背中が痛い時の頻度が減りました。
皆様も反り腰の状態を調べて、状況に応じて整体師に調整してもらう、腹筋を鍛えるなど、対処されると良いと思います。
初オイルマッサージ

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